金沢貞冬(読み)かねざわ さだふゆ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金沢貞冬」の解説

金沢貞冬 かねざわ-さだふゆ

?-? 鎌倉時代武将
金沢(北条)貞顕の子。元徳元年(1329)幕府評定衆,官途奉行となる。後醍醐(ごだいご)天皇の笠置脱出の際には,幕府方の大将軍のひとりとして楠木正成(まさしげ)の赤坂城を攻めた。通称右馬助

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む