金沢貞冬(読み)かねざわ さだふゆ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金沢貞冬」の解説

金沢貞冬 かねざわ-さだふゆ

?-? 鎌倉時代武将
金沢(北条)貞顕の子。元徳元年(1329)幕府評定衆,官途奉行となる。後醍醐(ごだいご)天皇の笠置脱出の際には,幕府方の大将軍のひとりとして楠木正成(まさしげ)の赤坂城を攻めた。通称右馬助

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む