金融商品取引業協会(読み)きんゆうしょうひんとりひきぎょうきょうかい

投資信託の用語集 「金融商品取引業協会」の解説

金融商品取引業協会


金融商品取引法で規定されている自主規制機関のこと。新たな金融商品が次々と開発、販売されている昨今では法令のみによる業者への規制は、その対応の機動性等の観点から困難となってきていることから、これを補うために設立される自主規制機関。金融商品取引業者が会員となり、自主ルール等の制定を行っている。投資信託協会のように民法上の社団法人母体とする認定金融商品取引業協会と、日本証券業協会のように旧証券取引法に基づく認可金融商品取引業協会の2種類があるが、法律上は同等の機能を有している。

出典 (社)投資信託協会投資信託の用語集について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む