金融所得税制

共同通信ニュース用語解説 「金融所得税制」の解説

金融所得税制

株式の売却益や配当金、公社債の利子などの金融所得に関する税制。一律20%の税金がかかり、内訳は国の税金である所得税が15%、自治体に納める個人住民税が5%。給料やボーナスといった所得には、所得税と住民税を合わせて最高で55%の税金が課されるが、金融所得はこれとは別に税金が計算される。

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