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金貝 カナガイ

デジタル大辞泉の解説

かな‐がい〔‐がひ〕【金貝】

蒔絵(まきえ)にはりつける金・銀・錫(すず)・鉛など金属の薄片。また、それを漆面にはりつけた蒔絵

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大辞林 第三版の解説

かながい【金貝】

金・銀・スズ・鉛などの薄い金属板を文様に切ったもの。また、それを漆面にはめこみ加飾する技法。平文ひようもんに用いられるものより厚い。室町期以降蒔絵まきえに多く用いられた。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

金貝
かながい

平文」のページをご覧ください。

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