金集(読み)かねあつめ

精選版 日本国語大辞典 「金集」の意味・読み・例文・類語

かね‐あつめ【金集】

  1. 〘 名詞 〙 ある目的に必要な金銭を、寄付を募る、借金するなどして集めること。
    1. [初出の実例]「大阪与力で金集めの手蔓の多い中斎にたのんで相当額を融通してもらった」(出典:解体の日暮れ(1966)〈杉浦明平〉一〇)

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