コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

手蔓 テヅル

2件 の用語解説(手蔓の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

て‐づる【手×蔓】

頼りにすることのできる特別の関係。つて。縁故。「就職の手蔓を求める」
てがかり。糸口。「事件解決の手蔓をつかむ」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

てづる【手蔓】

ものごとを行う上でたよりとなる人やもの。特に、依頼・交渉などで、手がかりになる縁故。たより。つて。 「 -を求める」
てがかり。いとぐち。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

手蔓の関連キーワード関与憑依別除権一般人信頼頼り甲斐手切れ心頼り藁にも縋る

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone