事典 日本の地域遺産 「釘町家住宅」の解説
釘町家住宅
「佐賀県遺産」指定の地域遺産〔第2006-4号〕。
江戸時代末期の建築。在郷の武士釘町家の屋敷で、領主の休憩所としても使われたという。主屋は、2階建のくど造りで、式台玄関、鼠漆喰で仕上げた座敷や高さのある竿縁天井など格式高い造りになっている
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...