鈍作(読み)ノロサク

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「鈍作」の意味・読み・例文・類語

どん‐さく【鈍作】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) できのよくない作品。また、へたなさま。
    1. [初出の実例]「Donsacuna(ドンサクナ) ウタ」(出典日葡辞書(1603‐04))

のろ‐さく【鈍作】

  1. 〘 名詞 〙 行動反応などののろい人を人名のように表現した語。のろすけ。のろま。
    1. [初出の実例]「おひきとはのろ作殿のお娘子」(出典:雑俳・雲鼓評万句合‐寛延三(1750))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む