鈴木ユリイカ(読み)すずき ユリイカ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木ユリイカ」の解説

鈴木ユリイカ すずき-ユリイカ

1941- 昭和後期-平成時代の詩人
昭和16年10月30日生まれ。高校時代「現代詩手帖」に投稿。昭和59年「生きている貝」でラ・メール新人賞,61年たくましい生への信頼基本にある「Mobile・愛」でH氏賞,63年「海のヴァイオリンがきこえる」で詩歌文学館賞。岐阜県出身。明大卒。本名雅子

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む