鈴木ユリイカ(読み)すずき ユリイカ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木ユリイカ」の解説

鈴木ユリイカ すずき-ユリイカ

1941- 昭和後期-平成時代の詩人
昭和16年10月30日生まれ。高校時代「現代詩手帖」に投稿。昭和59年「生きている貝」でラ・メール新人賞,61年たくましい生への信頼基本にある「Mobile・愛」でH氏賞,63年「海のヴァイオリンがきこえる」で詩歌文学館賞。岐阜県出身。明大卒。本名雅子

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む