コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鈴木孝之助 すずき こうのすけ

1件 の用語解説(鈴木孝之助の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木孝之助 すずき-こうのすけ

1854-1945 明治-昭和時代前期の医師。
嘉永(かえい)7年7月12日生まれ。明治16年愛知県立医学校(名大医学部の前身)校長。のち海軍にはいり,軍医学校長などを歴任。33年海軍軍医総監。40年東京で肺結核専門の鈴木医院を開業,44年鎌倉に鈴木療養所(通称は七里ケ浜結核療養所)を設立した。昭和20年8月20日死去。92歳。三河(愛知県)出身。東京大学卒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

鈴木孝之助の関連キーワード小山栄達池上清定草間碩松井曻三井高堅光行次郎三宅速矢川ミキ矢川れん柳原吉兵衛

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone