鈴木松江(読み)すずき しょうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木松江」の解説

鈴木松江 すずき-しょうこう

1704-1784 江戸時代中期の漢学者
宝永元年生まれ。常陸(ひたち)下手綱(しもてつな)村(茨城県高萩市)の人。漢詩にすぐれ,郷医のかたわら私塾をひらく。長久保赤水親交をむすんだ。天明4年死去。81歳。名は玄淳。字(あざな)は子朴。姓は鱸(すずき)とも。著作に「唐詩平仄(ひょうそく)考」「百姓日用訓」,編著に「和漢年代歌」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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