鈴木棲鳳(読み)すずき せいほう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木棲鳳」の解説

鈴木棲鳳 すずき-せいほう

?-? 江戸時代後期の画家
和泉(いずみ)(大阪府)堺の人。京都にうつり,画僧玉璘(ぎょくりん)にまなぶ。少女ころより墨絵の竹図を得意とした。作品は「名数画譜」(文化7年刊)などにある。名は采女。字(あざな)は采藻。号は栖鳳ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む