コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鈴木蠣潭 すずき れいたん

1件 の用語解説(鈴木蠣潭の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木蠣潭 すずき-れいたん

1782-1817 江戸時代後期の武士,画家。
天明2年生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩士。藩主酒井忠以(ただざね)の弟酒井抱一(ほういつ)の付き人となる。抱一に画をまなび,人物草花を得意とした。文化14年6月25日死去。36歳。名は規民。通称は藤兵衛,藤之進。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

鈴木蠣潭の関連キーワードフェイト天明の飢饉石谷清昌ラーマ[1世]児童文学楠里亭其楽ニコライ新蔵広瀬淡窓墓科学史モンロー

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

鈴木蠣潭の関連情報