コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鈴鹿正静 すずか まさしず

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴鹿正静 すずか-まさしず

1837-1921 幕末-大正時代の有職(ゆうそく)家。
天保(てんぽう)8年生まれ。京都の人。朝廷につかえ慶応元年神祇少祐。大正3年大嘗(だいじょう)祭の悠紀(ゆき)・主基(すき)田をさだめる斎田点定の儀に古代以来の亀卜(きぼく)の法をおこなった。京都府会議員。大正10年11月7日死去。85歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

鈴鹿正静の関連キーワード大正時代天保幕末有職

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android