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鈴鹿正静 すずか まさしず

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴鹿正静 すずか-まさしず

1837-1921 幕末-大正時代の有職(ゆうそく)家。
天保(てんぽう)8年生まれ。京都の人。朝廷につかえ慶応元年神祇少祐。大正3年大嘗(だいじょう)祭の悠紀(ゆき)・主基(すき)田をさだめる斎田点定の儀に古代以来の亀卜(きぼく)の法をおこなった。京都府会議員。大正10年11月7日死去。85歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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