鉄砲方(読み)テッポウカタ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鉄砲方」の意味・読み・例文・類語

てっぽう‐がたテッパウ‥【鉄砲方】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「てっぽうかた」とも ) 江戸幕府の職名の一つ。若年寄の支配下にあって、銃砲の製造や射撃の教授などにあたった者。井上・田付両家の世襲。ほかに長崎鉄砲方・大坂鉄砲方があった。鉄砲御用衆。〔明良帯録(1814)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む