鉄窓(読み)テッソウ

デジタル大辞泉 「鉄窓」の意味・読み・例文・類語

てっ‐そう〔‐サウ〕【鉄窓】

鉄格子のはまった窓。転じて、牢獄ろうごく

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鉄窓」の意味・読み・例文・類語

てっ‐そう‥サウ【鉄窓】

  1. 〘 名詞 〙 鉄格子のついた窓。多く牢獄の窓をいう。転じて、牢屋刑務所ひとや。
    1. [初出の実例]「低声にて鉄窓の外より我が名を呼ぶ者あり」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む