精選版 日本国語大辞典 「鉄網」の意味・読み・例文・類語
てつ‐もう‥マウ【鉄網】
- 〘 名詞 〙
- ① 鉄線で編んだ網。〔運歩色葉(1548)〕
- [初出の実例]「珊瑚珠は鉄網(テツモウ)にかかり」(出典:俳諧・類船集(1676)加)
- [その他の文献]〔新唐書‐西域伝下・払菻〕
- ② =てつじょうもう(鉄条網)
- [初出の実例]「猿類極て多し。悉く銕網を張て之を置き」(出典:西洋聞見録(1869‐71)〈村田文夫〉前)
字通「鉄」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新