鉄魚(読み)テツギョ

精選版 日本国語大辞典 「鉄魚」の意味・読み・例文・類語

てつ‐ぎょ【鉄魚】

  1. 〘 名詞 〙 フナの変異型の淡水魚。体形はフナに似るが、各ひれが長く特に尾びれが長い。体色は青みがかった黒褐色や赤・橙(だいだい)・黒など種々ある。宮城県の魚取(ゆとり)沼で発見されて以来各地の池沼で見いだされ、天然記念物に指定されているところもある。〔西京繁昌記(1877)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「鉄魚」の解説

鉄魚 (テツギョ)

学名Carassius auratus
動物。コイ科の淡水魚

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む