鉤竿(読み)かぎざお

精選版 日本国語大辞典 「鉤竿」の意味・読み・例文・類語

かぎ‐ざお‥ざを【鉤竿】

  1. 〘 名詞 〙 竿の先に鉤のついたもの。流木を取り扱うのに使う。
    1. [初出の実例]「ホック(鉤棹(カギサオ))で浅瀬を突き立て」(出典暑中休暇(1892)〈巖谷小波〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む