鉱物顕微鏡(読み)コウブツケンビキョウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鉱物顕微鏡」の意味・読み・例文・類語

こうぶつ‐けんびきょうクヮウブツケンビキャウ【鉱物顕微鏡】

  1. 〘 名詞 〙 鉱物の光学的性質を観察するための装置を備えた顕微鏡。ふつうの顕微鏡に、対象物をはさんで二個一対をなす偏光装置、三六〇度に回転でき回転の角度の読める載物台、載物台の回転軸交点を一致させるようにとりつけた十字線を内蔵した接眼鏡などが装備されている。偏光顕微鏡。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む