鉱産物生産・輸出能力維持制度(読み)こうさんぶつせいさん・ゆしゅつのうりょくいじせいど(その他表記)System for Mineral Products; SYSMIN

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

鉱産物生産・輸出能力維持制度
こうさんぶつせいさん・ゆしゅつのうりょくいじせいど
System for Mineral Products; SYSMIN

ECACP (アフリカカリブ海,太平洋地域) 諸国間のロメ協定における1次産品に関する制度の一つ。呼称はシスミン。 1979年 10月に締結された第2次ロメ協定で,従来の協定では対象外とされていた鉱産物について,輸出所得安定化制度 (STABEX) を補完するものとして設けられた。一時期,鉱産物輸出所得補償制度 (MINEX) と称されたこともある。最新の第4次協定では資金規模がさらに拡充されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む