銀将(読み)ギンショウ

デジタル大辞泉 「銀将」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐しょう〔‐シヤウ〕【銀将】

将棋の駒の一。前と斜め前後の五方向に、それぞれ一つずつ進めるもの。成ると、金将と同じ働きをする。ぎん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「銀将」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐しょう‥シャウ【銀将】

  1. 〘 名詞 〙 将棋の駒の一つ。前後の斜め左右と前方とに一つずつ動けるもの。敵陣の三段め以内にはいって成ると金将と同じ働きをする。銀。
    1. [初出の実例]「銀将は其実に於て支那象戯の象の如く」(出典:将棋雑考(1900)〈幸田露伴〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む