銀将(読み)ギンショウ

デジタル大辞泉 「銀将」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐しょう〔‐シヤウ〕【銀将】

将棋の駒の一。前と斜め前後の五方向に、それぞれ一つずつ進めるもの。成ると、金将と同じ働きをする。銀ぎん。

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精選版 日本国語大辞典 「銀将」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐しょう‥シャウ【銀将】

  1. 〘 名詞 〙 将棋の駒の一つ。前後の斜め左右と前方とに一つずつ動けるもの。敵陣の三段め以内にはいって成ると金将と同じ働きをする。銀。
    1. [初出の実例]「銀将は其実に於て支那象戯の象の如く」(出典:将棋雑考(1900)〈幸田露伴〉三)

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