将棋の駒(読み)ショウギノコマ

大辞林 第三版の解説

しょうぎのこま【将棋の駒】

将棋に使用する五角形の木片。双方二〇枚ずつ、計四〇枚で一組。各人の二〇枚は、それぞれはたらきの異なる、王将(玉将)一、飛車・角行かつこう各一、金将・銀将・桂馬・香車きようしや各二、歩九から成る。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

ダブルベーグル

テニス競技において、一方の選手がゲームカウント6-0で2セット連勝することの通称。真ん中に穴が空いたパンの一種であるベーグルの形が数字の「0」に似ていることが語源となっている。1セットの場合は単に「ベ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

将棋の駒の関連情報