銀明水(読み)ギンメイスイ

精選版 日本国語大辞典 「銀明水」の意味・読み・例文・類語

ぎんめい‐すい【銀明水】

  1. 富士山頂、浅間(せんげん)神社奥宮の東側にわき出る泉。金明水とともに、神水といわれる。
    1. [初出の実例]「金明水銀明水の二泉、観音ケ岳なる水蒸気の噴出等あり」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む