銀林浩(読み)ぎんばやし こう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「銀林浩」の解説

銀林浩 ぎんばやし-こう

1927- 昭和後期-平成時代の数学者,数学教育運動家。
昭和2年8月9日生まれ。遠山啓(ひらく)とともに考案した四則計算の指導体系「水道方式」を提唱,その普及につとめる。昭和37年日大講師を退職して明大にうつり,44年教授。55年数学教育協議会委員長。東京出身。東大卒。著作に「こうすれば算数数学がわかる」「どうしたら賢い子に育てられるか」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む