銀河星雲(読み)ギンガセイウン

関連語 名詞 ジン

精選版 日本国語大辞典 「銀河星雲」の意味・読み・例文・類語

ぎんが‐せいうん【銀河星雲】

  1. 〘 名詞 〙 銀河系内にある雲状の発光ガス体。恒星の集団ではなく、希薄なガスや微細な宇宙塵(じん)などの星間物質の濃密なもので、輝線スペクトルを示すものもあり、発光しないものもある。惑星状星雲、散光星雲、暗黒星雲などに分類される。銀河系内星雲。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む