銅屋新右衛門(読み)あかがねや しんえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「銅屋新右衛門」の解説

銅屋新右衛門 あかがねや-しんえもん

?-? 戦国時代冶金(やきん)業者
文亀(ぶんき)-永正(えいしょう)年間(1501-21)に但馬(たじま)(兵庫県)山下で製銅法の山下吹きを創案したとつたえられる。子孫は代々銅屋を襲名した。姓は平安(ひらやす)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む