銅屋新右衛門(読み)あかがねや しんえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「銅屋新右衛門」の解説

銅屋新右衛門 あかがねや-しんえもん

?-? 戦国時代冶金(やきん)業者
文亀(ぶんき)-永正(えいしょう)年間(1501-21)に但馬(たじま)(兵庫県)山下で製銅法の山下吹きを創案したとつたえられる。子孫は代々銅屋を襲名した。姓は平安(ひらやす)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む