コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

銅烏幢(読み)ドウウドウ

デジタル大辞泉の解説

どうう‐どう【銅××幢】

元旦の朝賀や即位礼のときなどに、紫宸殿(ししんでん)南庭に、威儀を加える用具として立てた(はた)。高さ3丈(約9.1メートル)の柱の上に、金盤蓮華座を重ね、その上に金銅の3本足の烏(からす)を据え、その下に玉7旒(りゅう)を垂れ下げる。銅烏の幢。烏形幢(うぎょうどう)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

鑑定留置

被疑者・被告人が精神障害などで刑事責任能力を問えない可能性がある場合に、精神・心身の状態を鑑定するため、被疑者・被告人を病院などの施設に留置すること。捜査機関が裁判所に請求し、認められた場合に、期限を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android