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銅鉦蚉蚉 ドウガネブイブイ

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デジタル大辞泉の解説

どうがね‐ぶいぶい【銅×××蚉】

コガネムシ科の昆虫。中形のコガネムシで、体色は鈍い光沢のある銅色。夏、灯火に集まる。果樹などの葉を食ベ、幼虫は土中で生活し、植物の根を食害する。

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大辞林 第三版の解説

どうがねぶいぶい【銅鉦蚉蚉】

コガネムシ科の甲虫。体長約22ミリメートル。暗い銅色の光沢がある。成虫は夏に出現し、クリやナシなどの果樹の葉を食害する。幼虫は植物の根を食う。日本各地のほかアジア北部に分布する。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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