銘銘膳(読み)メイメイゼン

精選版 日本国語大辞典 「銘銘膳」の意味・読み・例文・類語

めいめい‐ぜん【銘銘膳】

  1. 〘 名詞 〙 ひとりひとりに出す食膳。家族の者が日常用いる、それぞれに決まっている膳。
    1. [初出の実例]「常の食事をする室で、各自膳(メイメイゼン)で車座になってお酒も出だ」(出典:旧聞日本橋(1935)〈長谷川時雨〉木魚の顔)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む