銘銘膳(読み)メイメイゼン

精選版 日本国語大辞典 「銘銘膳」の意味・読み・例文・類語

めいめい‐ぜん【銘銘膳】

  1. 〘 名詞 〙 ひとりひとりに出す食膳。家族の者が日常用いる、それぞれに決まっている膳。
    1. [初出の実例]「常の食事をする室で、各自膳(メイメイゼン)車座になってお酒も出だ」(出典:旧聞日本橋(1935)〈長谷川時雨木魚の顔)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む