錘鉛(読み)スイエン

精選版 日本国語大辞典 「錘鉛」の意味・読み・例文・類語

すい‐えん【錘鉛】

  1. 〘 名詞 〙 測深器のおもりとする鉛(なまり)でつくった器具。また比喩的に、物事をはかるときに、標準となるその人の判断力
    1. [初出の実例]「恐らく彼の垂鉛が其処までとどいてゐたわけではなかったのである」(出典:実朝(1943)〈小林秀雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む