錘鉛(読み)スイエン

精選版 日本国語大辞典 「錘鉛」の意味・読み・例文・類語

すい‐えん【錘鉛】

  1. 〘 名詞 〙 測深器のおもりとする鉛(なまり)でつくった器具。また比喩的に、物事をはかるときに、標準となるその人の判断力
    1. [初出の実例]「恐らく彼の垂鉛が其処までとどいてゐたわけではなかったのである」(出典:実朝(1943)〈小林秀雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む