錦帳(読み)キンチョウ

精選版 日本国語大辞典 「錦帳」の意味・読み・例文・類語

きん‐ちょう‥チャウ【錦帳】

  1. 〘 名詞 〙(にしき)で作った、室の仕切りに用いる垂れ布。にしきのとばり。
    1. [初出の実例]「錦帳繍屏之下、耳厭佩玉之声」(出典江都督納言願文集(平安後)二・一品宮仁和寺御堂供養願文)
    2. [その他の文献]〔飛燕外伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「錦帳」の読み・字形・画数・意味

【錦帳】きんちよう

字通「錦」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む