録音資料(読み)ろくおんしりょう(その他表記)audio material

図書館情報学用語辞典 第5版 「録音資料」の解説

録音資料

音声音楽などの現実の音を,後で再生装置を利用することによりほぼ同一の音として再現可能な方式で記録した資料.『日本目録規則2018年版』用語解説では,映像を伴わない音のみの記録物を指している.録音資料の形態は,レコード,コンパクトディスクなどのディスク形態と,カセットテープなどのテープ形態に分けられる.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む