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鍋島直永 なべしま なおのぶ

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美術人名辞典の解説

鍋島直永

江戸中期の肥前鹿島藩鍋島家第十代当主。斉直の三男、大風雨で塩田川が溢れ堤塘破壊したため、貧困な者に銀穀を与えて罹災者を救助した。安政元年(1854)歿、42才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鍋島直永 なべしま-なおなが

1813-1855* 江戸時代後期の大名。
文化10年9月29日生まれ。肥前佐賀藩主鍋島斉直(なりなお)の3男。鍋島直彝(なおのり)の養子となり,文政3年肥前鹿島(かしま)藩(佐賀県)藩主鍋島家8代。外国船来航にそなえ長崎の警備を強化した。安政元年12月23日死去。42歳。幼名は学四郎。

出典|講談社
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