普及版 字通 「鍜」の読み・字形・画数・意味


17画

[字音]
[字訓] しころ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(か)。〔説文十四上に「錏鍜(あか)なり」、前条に「錏は錏鍜、頸鎧なり」とあり、兜のすそ、頸の部分にあてる「しころ」をいう。しころはまた錣の字をあてる。鉄板や革などを綴って作る。

[訓義]
1. しころ。

[古辞書の訓]
名義抄〕鍜 錏鍜/鍜冶 カヂ 〔字鏡集〕鍜 カヂス

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む