鎌原通(読み)かんばらどおり

日本歴史地名大系 「鎌原通」の解説

鎌原通
かんばらどおり

[現在地名]宇和島市賀古(かこ)町一―二丁目

宇和島藩の物頭鎌原氏が居住したので、この町名がついたという。東南は賀古(かこ)町、西北は中(なか)ノ町に接する。

文久二、三年(一八六二、三)頃の城下町絵図によると、上士の屋敷が二八軒ほど認められる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む