鎌原通(読み)かんばらどおり

日本歴史地名大系 「鎌原通」の解説

鎌原通
かんばらどおり

[現在地名]宇和島市賀古かこ町一―二丁目

宇和島藩の物頭鎌原氏が居住したので、この町名がついたという。東南賀古かこ町、西北なかノ町に接する。

文久二、三年(一八六二、三)頃の城下町絵図によると、上士の屋敷が二八軒ほど認められる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む