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鑑真和尚東征伝 がんじんわじょうとうせいでん

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百科事典マイペディアの解説

鑑真和尚東征伝【がんじんわじょうとうせいでん】

奈良時代,現存最古の長文漢文伝。《唐大和上東征伝》《鑑真過海大師東征伝》とも。779年,淡海三船(おうみのみふね)(真人元開)が,鑑真の従僧である思託の請により著した。

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