鑿竅(読み)さくきよう(けう)

普及版 字通 「鑿竅」の読み・字形・画数・意味

【鑿竅】さくきよう(けう)

穴をあける。〔荘子、応帝王〕(南海の帝)(しゆく)と(北海の帝)忽(こつ)と、時に相ひ與(とも)に(中央の帝)渾沌(こんとん)の地にふ。渾沌之れを待つこと甚だ善し。と忽と、渾沌のに報ぜんことを謀る。曰く、~嘗試(こころみ)に之れに鑿(うが)たんと。日に一竅を鑿ち、七日にして渾沌死せり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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