長五村(読み)ちようごむら

日本歴史地名大系 「長五村」の解説

長五村
ちようごむら

[現在地名]今立町長五

月尾つきお谷の中央部にあり、西はしま村と、月尾川を隔てて大平おおひら村、東南八石はちこく村。文明年間(一四六九―八七)と大永年間(一五二一―二八)大滝寺々庫収納田数帳(大滝神社文書)には、長五の地名を冠する者が数名記され、大滝おおたき寺の年貢賦役を務めていた。正保郷帳では「長五大平村」として高一五四・四一七石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 下限 年代 シマ

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む