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長井貞頼 ながい さだより

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長井貞頼 ながい-さだより

?-? 鎌倉-南北朝時代の武将。
長井貞重の弟。備後(びんご)(広島県)の守護長井氏の一族で,元徳元年(1329)から長和(ながわの)荘の西北部を領した。正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年足利尊氏のもとで鎌倉幕府打倒にくわわり,建武(けんむ)の新政の崩壊後も足利方に属した。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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