長井貞重(読み)ながい さだしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長井貞重」の解説

長井貞重 ながい-さだしげ

?-1331 鎌倉時代武将
長井泰重の孫。幕府御家人。父長井頼重から六波羅評定衆,備後(びんご)(広島県)の守護職(しき)をつぎ,京都にすんだ。文保(ぶんぽ)2年(1318)六波羅の使者として公武の折衝役もつとめる。元徳3=元弘(げんこう)元年2月12日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む