長井貞重(読み)ながい さだしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長井貞重」の解説

長井貞重 ながい-さだしげ

?-1331 鎌倉時代武将
長井泰重の孫。幕府御家人。父長井頼重から六波羅評定衆,備後(びんご)(広島県)の守護職(しき)をつぎ,京都にすんだ。文保(ぶんぽ)2年(1318)六波羅の使者として公武の折衝役もつとめる。元徳3=元弘(げんこう)元年2月12日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む