精選版 日本国語大辞典 「長吁」の意味・読み・例文・類語
ちょう‐くチャウ‥【長吁】
- 〘 名詞 〙 =ちょうたんそく(長嘆息)
- [初出の実例]「想ふて此処に到れば、西天を睨睥して長吁するもの幾回」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉八)
- [その他の文献]〔李白‐遊溧陽北湖亭望瓦屋山懐古贈同旅詩〕

伝〕東北の
民、~
瘠(るいせき)愁
、身に完衣無し。~
、(王)安石の諫むべからざるを知り、悉(ことごと)く見る
を繪(ゑが)き、圖と爲して奏
す。~
宗反
して圖を
、長吁すること數四。袖にして以て入る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新