精選版 日本国語大辞典 「長吁」の意味・読み・例文・類語
ちょう‐くチャウ‥【長吁】
- 〘 名詞 〙 =ちょうたんそく(長嘆息)
- [初出の実例]「想ふて此処に到れば、西天を睨睥して長吁するもの幾回」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉八)
- [その他の文献]〔李白‐遊溧陽北湖亭望瓦屋山懐古贈同旅詩〕

伝〕東北の
民、~
瘠(るいせき)愁
、身に完衣無し。~
、(王)安石の諫むべからざるを知り、悉(ことごと)く見る
を繪(ゑが)き、圖と爲して奏
す。~
宗反
して圖を
、長吁すること數四。袖にして以て入る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...