長命泉(読み)ちょうめいいずみ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「長命泉」の解説

ちょうめいいずみ【長命泉】

千葉の日本酒。成田山参詣客の間で蔵元の井戸水がおいしく良水との評判が立ち、この水のおかげで病気が治ったなどの話が各地から寄せられたことにより、長生きの水の意を込めて酒名を命名。「アラスカ物語」は仕込み水にアラスカ氷河水を使用した純米大吟醸酒。ほかに大吟醸酒、吟醸酒、純米酒、本醸造酒などがある。仕込み水は自家井戸水。蔵元の「滝沢本店」は明治5年(1872)ころ創業。所在地は成田市上町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む