長坂遺跡(読み)ながさかいせき

日本歴史地名大系 「長坂遺跡」の解説

長坂遺跡
ながさかいせき

[現在地名]尾張旭市長坂町

本地ほんじはらの中央北部に、東を矢田やだ川に接して東西一・五キロ・南北〇・五キロの低丘陵があり、丘陵上は一〇〇―二〇〇メートル幅の平坦地となっている。当遺跡はこの丘陵の東部、標高八二メートルの所にある。昭和四六年(一九七一)弥生後期の住居跡一七軒、奈良時代の住居跡三軒などが検出され、弥生後期土器・有孔磨製石鏃・銅鏃須恵器などが出土した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む