長尾介一郎(読み)ながお かいいちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長尾介一郎」の解説

長尾介一郎 ながお-かいいちろう

1845-1914 明治時代の実業家。
弘化(こうか)2年2月19日生まれ。郷里の青森県弘前(ひろさき)で銀行勤務のかたわら,洋式農場「農牧社」の役員をつとめる。明治17年牛乳販売の「谷量舎(こくりょうしゃ)」を開業し,牛乳の普及につくした。津軽産業会会長。大正3年3月24日死去。70歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む