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長尾四郎右衛門 ながお しろうえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長尾四郎右衛門 ながお-しろうえもん

1854-1911 明治時代の公共事業家。
嘉永(かえい)7年2月26日生まれ。明治22年生地の宮城県生出(おいで)村(仙台市)の初代村長となり,養蚕と植林を奨励して産業をおこし,教育に力をそそぐ。33年静岡県稲取村,千葉県湊村とともに模範村として表彰された。明治44年9月16日死去。58歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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