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長岡弘芳 ながおか ひろよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長岡弘芳 ながおか-ひろよし

1932-1989 昭和時代後期の評論家,詩人。
昭和7年1月1日生まれ。千葉ベ平連の活動にくわわる。原爆関係の文献をあつめ「原爆文献を読む会」「原爆体験を伝える会」の中心となり活躍した。平成元年8月14日死去。57歳。東京出身。都立大卒。本名は奥村弘芳。著作に「原爆文学史」,詩集に「すながの」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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