長楽門(読み)チョウラクモン

精選版 日本国語大辞典 「長楽門」の意味・読み・例文・類語

ちょうらく‐もんチャウラク‥【長楽門】

  1. [ 一 ] 平安京内裏の内郭および京都御所南庭の回廊にある掖門一つ。承明門の東で、南面する。
  2. [ 二 ] 平安京大内裏の朝堂院にあった掖門の一つ。外郭南面、応天門の東にあった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む